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前橋で被災地支援報告会を開催しました! 

<東北被災地・支援活動のご報告>
平成25年6月16日(日)、前橋市下川淵公民館で「東日本大震災から2年・被災地の現状」をテーマに支援活動報告会を開催させて頂きました。
当日は、福島県から避難されている新妻道明さん、佐藤裕子さん、小林一行さんを迎え、「出身県が福島県民というだけで差別を受けたこと」や「自主避難者に対しての行政による支援の対応がしてもらえない」こと、そして「原発事故の放射能被害」など、厳しい現実の話を聞かせて頂きました。
2年3か月過ぎた今でも、福島県民16万人の方々が避難生活を余儀なくされています。

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私は、6月2日に福島原発30キロ圏内の広野町へ行きました。町民5,300人中4,000人が隣のいわき市へ避難し9割以上が町外に避難したままでした。
原発事故の放射能被害は目に見えず、生きるための衣食住のすべてを奪ってしまったのです。東京23区の面積と同じ日本の国土が失われ、人が住めなくなってしまったのです。
この現実をどう受け止めたらよいのでしょうか。
私は福島県の方々のことを思うと他人事にはできない思いで一杯になります。
さらに同協会は、3月11日と4月12日、被災した石巻市雄勝町仮設に住む漁師の皆さまを訪ね、今、本当に必要な支援について尋ねました。「震災2年目を過ぎても生活が成り立たない!」との声を聴き、早速、獲れたワカメを多くの人に紹介する「雄勝わかめ復興プロジェクト」を立ち上げ4月からスタートしました。
お陰さまで6月までの2か月間で、約3,000袋の支援協力を頂き、その代金を漁師の方々の口座へ振り込むことができました。
ご支援下さる市民の方々のお力添えで、少しでも被災地の方々が生活の足しになり、喜んで頂けることが何より有り難いことです。
本当に有難うございます。
ピースサポート協会は、これからもまだまだ復興支援の道のりは続きますが、より具体的に、被災者の方へ直接届く支援活動を推進していきたいと願っています。
今後ともご支援ご協力の程を心からお願い申し上げます。
平成25年6月19日
NPO法人ピースサポート協会 
理事長 久保田光明 拝

復興支援ワカメのお求めは      
雄勝ワカメ(300g) \500円
同協会事務所027-265-22777 (090-1113-9200)久保田迄


桐生市・えきなか市でわかめ復興支援が行われました! 

5月5日(日)桐生市えきなか市で雄勝わかめ復興支援が行われました。
桐生市市民活動センターのご協力をいただき、第1日曜のえきなか市で雄勝わかめの復興支援として実施して1時間で120袋が完売されました。
被災地の皆さんの復興を願って多くの市民の方々のご協力に感謝の気持ちでいっぱいでした。kiryu www


復興支援プロジェクトにご協力をお願いします! 

復興支援プロジェクトにご協力をお願いします!
石巻市雄勝町立浜の新鮮なワカメが獲れました!
東北石巻市の皆さんの「復興への願い」が一日も早く実現するよう支援活動に取り組んでいます。
 集落(仮設住宅)を訪問し、対話を通じて被災地の方々に触れながら「復興への願い」を全国の支援者の皆さんと共有し、ご協力頂きながら「復興への願い」を実現化していくプロセスを歩んでいきたいと思います。
復興わかめ

2011年3月11日の東日本大震災により、壊滅的な被害を受けた石巻市雄勝町の人々。 2年間の時を経ても、生活環境や漁業の復興は程遠く、「町が消えていく…」 雄勝町の漁業者の皆さまの本格的な復旧はまだまだこれからです。
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「震災当時より真心のこもった支援を頂き本当に有難うございます。」「今年になってホタテ漁とワカメ漁ができるようになりました。」「雄勝湾で取れた私たちの美味しいワカメをご賞味ください!」   (雄勝町立浜の仮設住宅の皆さまより)
2年目を迎えた3月11日、大事な家も船も家族も亡くしてしまった雄勝町立浜の皆さんは、海に沈んで壊れた船を引き揚げて修理し、共同で漁業の仕事を立ち上げました。仮設住宅の生活も苦しい中を、明るく元気に生きておられます。
前向きに生きる雄勝町の皆さまに触れると、いつも私たちのほうが大きな勇気を与えられます。
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新鮮な雄勝町立浜産>わかめ350g¥500-
この度私たちは、雄勝湾で獲れた新鮮なワカメを販売させて頂く「復興支援プロジェクト」を企画させて頂きました。 どうぞ、多くの皆さま方にお声掛け頂き、石巻市雄勝町「復興支援プロジェクト」にご協力頂きますよう心からお願い申し上げます。(主催者NPO法人ピースサポート協会)

取扱い先、お問い合わせは下記のところまで
①前橋市NPOピ-スサポ-ト協会 事務所 又は,(雑貨屋 Kiitos(キートス) 店)前橋南インター近し
     〒379-2143群馬県前橋市新堀町190番地1  ℡ 027-265-2277携帯090-1113-9200久保田迄
②足利市市民活動センター3F事務所
     〒326-0051 栃木県足利市大橋町1丁目2006番地3 ℡ 0284-44-7311

※メール便でも送ります。(但し郵送料は着払いでお願いします。そして銀行振込でお支払いをお願いします。)
 ボランティアで現地直送のためご理解ご協力をお願いします。

3.11大震災2年目 被災地支援活動のご報告! 

3月11日、私たちは震災2年たった福島県飯館村、南相馬市浪江町6号線の警戒区域まで行きました。飯館村では除染された土嚢が山積みされ、除染されてもいまだに誰も住むことができない状況でした。そして南相馬市から浪江町の国道6号線を下ると、原発放射能の影響で警戒区域のために通行止めされていました。車内の放射線の線量計は高くなり本当に放射能の被害の恐ろしさを感じました.
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東松島市大曲浜地区の被災地で、2時24分、祖父母と母そして幼い弟を津波で無くしてしまった伊藤健太くんの太鼓演奏が行われました。「震災から2年たった日に、弟がほしがっていた青い鯉のぼりをたくさんあげることができました。犠牲になった家族の思いを忘れず生きていきます!」と力強く太鼓を演奏してくれました。私たちも青い鯉のぼりを送って空高く上げて、共に歩んでいきたいと思います。
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石巻市雄勝町立浜の皆さまを訪ねました。2年目の寒い冬を越してホタテ漁もひと段落して、これからワカメ漁がはじまります。立浜と大浜の方々みんな津波で家を亡くし、船も無くしやっと海から船を引き揚げ修理して漁ができるようになりました。雄勝の町並みは20メートルもの大きな津波で流され多くの犠牲者と共に壊滅してしまいました。立浜の末永自治会長さんは「漁はできても生活が成り立ちません。あと2年後には高台へ集団住居の計画がありますが、どうなるのかわかりません。」と、物静かな末永会長さんの言葉に皆さんの思いが伝わってきました。私は、おいしいワカメが獲れたものを仕入させて頂き、少しでもお手伝いをさせて頂きたいと話し合いました。4月頃には雄勝の皆さんの新鮮なワカメをお分けできると思います。多くに市民の皆さまのご協力を心からお願いいたします。
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復興わかめ
大川小学校を訪ねました。児童70名と教員9名が津波で流され、いまだ4名の児童が行方不明、遺族会の方々の必死な捜索が続いています。遺族会の武山会長さんは「今も4人の子供たちの捜索をしています。行政の協力を仰いで4月まで延長して川をせき止め探しています。多くの皆さまのよろしくお伝えください。」との言葉に胸が締め付けられます。なんとしても子供たちが見つかるように祈る気持ちで一杯でした
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震災から2年、全国の震災避難者34万人中、福島原発事故で16万人が今も避難生活をしています。そして警戒区域の人々は数十年?家には戻れません。私たちは被災地の方々と共に力強く歩んでいきたいと思います。
NPO法人ピースサポート協会 久保田光明 拝


9月9日、前橋市民活動センターPePoでNPO法人基礎セミナーが開催されました。 

9月9日(日)前橋市民活動センターPePoで、NPO法人基礎セミナーが開催されました。NPO法人とはと題してセンターの木村さんが、パワーポイントでわかりやすく丁寧に講義してくださいました。
私たちピースサポート協会は、活動体験の発表の機会をいただき、NPO設立までの経過と運営について、そしてカンボジアや石巻市被災地への支援、福島県の現状などをお伝えさせていただきました。CIMG2533.jpg
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参加された30数組の、NPO法人を目指す方々は真剣に学ばれておられました。
私も、NPO設立して1年間を振り返ることができました。
一昨年定年を迎えて、今まで支援してきたカンボジアの子供たちのためにNPOを模索していた時、昨年の3,11大震災が襲いました。NPOの知人の声掛けに、早速石巻の被災地へ支援物資を届け、炊き出し支援など・・・。
東北の方々は、必死に生き抜いてこられました。
そして1年6か月が過ぎても復興への道筋が不透明な現状です。
さらに福島県では、原発事故による放射能に汚染され即日非難して、故郷に帰れない人たちがおられます。
25年前のチェリノブイリ原発事故でもいまだに30㎞区間は立ち入り禁止になっています。
この現実から、私たち国民は、子孫のために住みよい国土を守らなければなりません。
私たちNPO法人ピースサポート協会は、被災地の現状を少しでもお伝えし、被災地の方々と共に歩んでいきたいと思います。


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kubota2511

Author:kubota2511
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