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2012年04月の記事一覧

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4月17~23日・カンボジア海外支援ツアーに行ってきました! 

4月17~23日、8名の勇士の皆さんと共に、カンボジア海外支援ツアーに行ってきました。この度はNPO法人ピースサポート協会として第1回のカンボジア支援ツアーでした。
目的は今まで10年間にわたり支援してきた学校訪問、そして孤児院への支援の在り方を話し合うことでした。
カンボジア政府・最高議長のサイチョム大臣と1時間半にわたり支援についての話し合いをさせていただきました。
大臣からは「日本の皆さまから温かい支援をいただき心から感謝いたします。私もNPOピースサポート協会さまと一緒に子供たちへの支援をを惜しみません。」との力強いお言葉をいただきました。

サイチョム大臣

<学校訪問と交流>

今から6年前に建設支援したSさんのチュレイクラン村小学校、そして2年前に建てられたAさんのトロピアンラペア村中学校を訪問しました。プノンペン都市から約80㎞奥地にあるコンポンスプー州の村は、カンボジア国内でも最も貧困地域といわれています。
カンボジア国は4月15日までがお正月、学校が休暇にもかかわらず生徒たちや村の人々が大勢参加して迎えてくださいました。
キオウリコン校長先生からは「この学校を建てていただいて、子供たちが382人も学校で勉強できるようになりました。今までは学校もなくて子供たちは勉強できませんでした。」と感謝の言葉をいただきました。
「私たち日本は、去年の3月11日に大地震と津波に襲われ役20,000人の人がなくなりました。カンボジアの皆さんからも日本へ義捐金を送っていただきました。世界中の人々が助け合っていく時代が来たのです。」とお話したら村の人々は日本のことも知っていて下さり「日本がんばれ、ありがとう!」とエールを送ってくださいました。

学用品の支援

<オクト孤児院の子供たちへの支援>

7年前から、カンボジア政府のサイチョム大臣とご縁をいただき「オクト孤児院」の子供たちへの支援が始まりました。孤児院園長のチョムランさん夫婦はカンボジア国内の郊外で、親がいない幼い子供たちを引き取り単独で子供たちを育ててきました。現在は115人もの子供たちを養って学校にも通わせ、今では就職して独立した子供たちや、残る大学生6人高校生が5人、中学生や小学生が104人となりました。

食料支援

食事は1か月で1,8トンのお米が必要です。この度もお米一tを支援させていただきましたが、なんとか孤児院運営が自立して行くためにと思い、二日間続けて3時間半にわたり話し合いをさせていただきました。
孤児院としても、織物作業を進めて販売できるようにしていくことが決まりました。
私たち、ピースサポートとしては、織物業への設備の支援、そして子供たちへの学費を援助する「里親教育支援」をさせていただくことが話し合われました。新たな経営方針が立てられて本当に有難いことでした。

オクト里子支援

「里親教育支援」は一人当たり一年間、日本円で40,000円のまごころで支援できます。
親のない子供たちの将来の為に、同じアジアの国カンボジアの平和の為に、日本の多くの皆さんと共に支えていきたいと思いました。  今や、世界中が「助け合いの輪」を拡げる時代です。
日本の多くの皆さま方にご理解とご支援を心からお願い申し上げお伝えしていきたいと思います。
               
                         NPO法人ピースサポート協会 理事長 久保田光明 拝
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kubota2511

Author:kubota2511
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