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2011年12月の記事一覧

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12月9日前橋下川地区の皆さんと石巻被災地へ支援物資をお届けしました 

12月9日、前橋南の下川地区連合、陶芸クラブ、絵手紙クラブの代表の皆さん18名で、石巻市被災地の皆さんへ支援物資をお届けしました。
3月11日の震災より9か月が過ぎ寒い冬がやってきました。
石巻の避難所は10月11日にすべて閉鎖し仮設住宅7,298棟131か所へ移住されました。
仮設住宅期間は2年、その後の生活の保障はありません、しかし被災地の皆さんは明るく迎えてくださいました。
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<前橋下川地区の皆さんの真心が一層広がりました>
この度は、前橋下川地区の代表18名の皆さんが、石巻市雄勝町の被災地へ直接訪問されて支援活動されたことがなにより素晴らしいことでした。思っていてもなかなか被災地の人のために行動するひとはいません。皆さんの行動力に心から敬意を表し感謝の気持ちでいっぱいです。
陶芸クラブや絵手紙の皆さんヵら毛糸の編み物を提案され、雄勝町の皆さんは、これから冬に向けて是非とも毛糸や縫い針を送ってほしいとの声が上がり、早速年内に送ることになりました。
雄勝町の皆さんは、津波で家や生活品を一瞬にして無くしてしまい、すべてを失ってしまったのです。雄勝町の皆さんはどれほど喜ばれたことでしょう。
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石巻市湊町の(株)高橋徳治商店の高橋社長の息子さんが迎えてくださいました。
漁業の加工工場のすべてを津波で失い、従業員と共に工場のガレキを取り除きやっと一つだけの生産ラインが動き数十億の負債を抱えながら立ち上がろうとしている皆さんです。
その復興し始めた工場へ、絵手紙の小林先生の作品が掲示されました。
小林先生は東北の皆さんの為にと1,500枚の絵手紙を書き続け、すでに東京の震災個展から東北へ寄贈されておられます。この度も直接、いしのまきの被災地の皆さんに寄贈されました。
小林先生の「花地蔵」の絵手紙が被災地の皆さんに届いたのです。どんなに心が癒され勇気が与えられたことでしょう。私は心からの激励と支援を続けていきたいと思いました。
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<下川淵文化祭での「真心支援」のご協力本当にありがとうございました>
111月12~13日、前橋下川淵文化祭での陶芸クラブの売上金79,500円を古瀬会長さんから雄勝町の船越レディーズのみなさんへ活動資金として寄贈されました。
船越の皆さんは、待ちのすべてが全滅し漁業の仕事が少しづつ復興し始めたところです。
しかし高台の住宅候補地もいまだ進まず、仮設住宅や石巻市から一時間もかけて船越小学校跡地に通っています。
一日も早く生活が復興するために「雄勝石」のペンダントをつくり努力されておられます。
この度の支援交流は、船越の皆さんにとっても本当に大きな力のなられたことでしょう。
下川淵文化祭でのまごころ支援にご協力くださった多くの皆さん方に心から深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
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<ご案内役の被災者、松島市出身の小野竹一さんありがとうございました>
当日ご案内してくださった松島市出身の小野竹一さんは、自らの自宅を津波で無くしてしまい、今は仮設住宅に住み、400軒の自治会長をされています。この度私たちの為に被災された体験を涙ながらにお話ししてくださいました。小野さんのご親族も津波に流されて亡くなってしまいました。
「3月11日の被災した当時は、どう生きていったらよいか途方に暮れる毎日でした。しかし全国の皆さまからの励ましによって勇気がわいてきて今日があります。どうか被災地のことを忘れずにいてください・・・」と話される姿に涙がこみ上げてきました。
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どうぞみなさん、私たちも共に復興に向けて歩んで行きましょう。
そして多くの人々へ語りかけて、真心支援を拡げてまいりましょう。
この度は本当にありがとうございました。
                            NPO法人ピースサポート協会 久保田光明

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kubota2511

Author:kubota2511
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